活性水素?水素イオン選ぶのが難しい水素製品と日本医科大学の太田教授から学ぶ水素発生装置の選び方

世の中の水素製品の中には水素だけではなく、活性水素、水素イオンなど様々あります。水素お水素発生装置を選ぶ際に日本医科大学の太田教授が警告を出しておりますので皆様にご紹介致します。

2020年6月2日、日本医科大学の太田教授がお知らせを出しました。

引用元URL:http://shigeo-ohta.com/topics176/

こんにちは

水素温活士の大河内です。

本日は、2020年6月2日に日本医科大の太田教授がお知らせとして出したメッセージを解説していきます。

太田教授がご自身のプロフィール蘭で記載しているメッセージ

注意!:活性水素、マイナス水素イオン、プラズマ水素などと〇〇水素と記載されている商品は、私の研究対象の分子状水素(H2)とは無関係です。ペットボトルの「自称水素水」には、分子状水素が検出されません。また、水素ガスがほとんど発生しない「自称水素ガス発生装置」もあります。 消費者は、インチキ商品に注意しましょう。

と、結構過激ですw

太田先生と同様に、弊社の取り扱う水素風呂リタライフ水素ガス生成器リタエアー も太田先生と同様のH2を研究しておりますので、「活性水素」、「マイナス水素イオン」、「プラズマ水素」などとも一切の無関係です。

リタハート インターナショナルの三羽信比古博士にも類似案件で過去に質問を実はしてこんな回答をもらっております。

ウェブサイトをみてみると、水素は効果がなく効果があるのは水素イオンだ!とか色々なコメントがあがってまして、当時我々は「実際の所どうなの?」と悩んだことがありました。

マイナス水素イオンと水素の違いについて教えていただきたいです。

水素イオンとは、水に溶けた水素だという理解で正しいでしょうか?

体内に入ると水素イオンになるのでしょうか。

そうするとマイナスとはなんでしょうか。

使用している水素風呂と水素ガスがどのように体内に、細胞にとりこまれるのかが知りたいです。

三羽先生の回答

上記の点、水素マイナスイオンは概念としては存在しますが、もし実在したと仮定しても、極めて存在寿命が短いために科学的に立証したデータは、国際学術誌(PubMedというデータベースに収載のジャーナル)論文には存在しません。

誤解されやすいですが、単に水素イオンという名称は、水素プラスイオン、別名水素カチオンやプロトンを指します。

体内に入った場合、可能性として、白金コロイドやケイ素を核として、その周囲に水素マイナス イオンとして吸蔵されることは理論上ありえますが、水素マイナス イオン単独では安定的に存在しません。

マイナスイオンというのは、電気的中性よりも電子が1個以上多い状態です。

水素の細胞への取り込みは、細胞膜を透過するか、水素が水に抱きかかえられてアクアポリンという水の細胞膜上チャンネル(通路)を通過して取り込まれる可能性があります。水素それ自体のチャンネルが細胞膜に存在するという説はありますが、公認されていません。

というように、説段階であって全く公認されていないという回答です。

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